ミニマリストが辛い?ミニマリストは無理をしてなる必要はない。【趣味について】

 



 

ミニマリストになりたいけど、辛いと思う人に向けての記事です。

コガネムシ
ミニマリストになるには、趣味などのモノも断捨離しなければならないのか?

と疑問を抱いている方はいませんでしょうか?

趣味が多くてその趣味の為の道具が沢山あってゴチャゴチャしている!→けど断捨離をしたい!

さらに、断捨離する以外の解決方法とかあるの?と思った方へ。

本記事では以下の事について解説しています。

本記事を見て解決する事
  • 無理をしてまでミニマリストになる事はないと分かる!
  • 趣味が沢山あってもミニマリストにはなれる
  • 断捨離以外の解決方法が分かる!
コガネムシ
  • 筆者のコガネムシはミニマリスト歴2年でミニマリストについての記事を沢山書いています。
  • 趣味が沢山あります(釣り、サッカー、音楽フェス等)



【辛い】無理をしてまでミニマリストになる必要は無い

結論から言うと無理をしてまで、ミニマリストになる事は絶対にやめたほうがいいです。

理由としては絶対に続かないから。

そもそもミニマリストと言うものは自分にとって必要最低限のモノで生活している人のことをいいます。

なぜ?そのようなことをするのか?というと、

自分にとって不必要なものを排除することによって、

自分にとってやらなければいけないことにフォーカスを向けることが強制的にできる

というメリットがあります。

ミニマリストのメリットとは?【オススメの本3冊も紹介します】

2019年5月26日

そして、毎日の生活の質をあげる事が出来ます。

これが本当の目的です。

そして自分にとって不必要なものと決めるのは自分自身です。

自分が必要だと思ったのならばそのものは自分にとって必要なモノなので断捨離をする必要はありません。

◆具体的な

コガネムシ
具体的に筆者のコガネムシの例を出して紹介していきたいと思います。

筆者のコガネムシは釣りを最近趣味にしています。

もちろん釣りをするには、釣竿や針糸バケツなど色々とものが必要になってきます。

釣りをしない人にとってはこれらのものは必要ないものだと思いますがコガネムシにとっては、釣りをすることが娯楽の1つになっているので、必要なものです。

趣味が沢山あってもミニマリストになれる

当たり前ですが、趣味が沢山あってもミニマリストになれます。

趣味が沢山あるともちろんモノが増えていきます。

先ほども言いましたが、自分にとって本当に必要なモノなら持っていても良いのです。

コガネムシ
家にあるモノの数でミニマリストとか決まっていませんからw

◆ミニマリストになる為に趣味を断捨離する?

少し筆者のコガネムシの話になってしまうんですが、筆者のコガネムシはミニマリストになると決めてからは、モノをたくさん断捨離していきました。

だんだんものが少なくなっていき、それがとても気持ち良く、今までは、捨てる対象にもならないモノまで断捨離をしていきました。

そこである日、釣り用品を目にして、断捨離の対象にしました。めちゃくちゃ悩みました。

ミニマリストになる為に、娯楽であった釣りを止めようかと本気で悩みました。

そこでは断捨離するまでは至らなかったですが、その時捨ててしまい、釣りを辞めてしまったら、絶対後悔すると思います。

何が言いたいかというと先ほども書きましたが、無理してミニマリストになる事はオススメしません。

ゆっくりで良いのですよ。

断捨離以外の解決方法は?

しかし色々今まで書いてきましたけど、モノが増えるというのは事実。

ミニマリストとしてはあまり気持ちの良い事ではないです。

◆趣味の物はまとめて収納

そこで、オススメしたいのは、趣味のモノは趣味のモノで隔離する事です。

具体的にどういうことかと言うと、収納する箱などを設けて、その中にまとめて入れてしまうという方法です。

その中では、自分にとって必要なモノも、あまり使わないモノもいくらでも入れて良いという事にしています。
◉まとめて収納→普段の生活とハッキリと区別が出来る

なので空き部屋があるのが一番良いですね。

ここの部屋には、趣味のものしか置かないという決まりを付けてしまえば、はっきりしていて全く不快な感じがしません。



まとめ【ミニマリストは無理するものではない】

本記事では、無理をしてミニマリストになる必要はないと題して、解説していきました。

本記事のおさらいです。

本記事のまとめ
  • 無理をしてまでミニマリストになる事はない!

→自分にとって必要な物は自分でしっかり考える。

  • 断捨離以外の解決方法は?

→趣味のモノでまとめて隔離する。

ミニマリストは人生の質を高める為に、このような考え方が生まれたわけですから、無理をしてやる事ではないと分かっていただけたでしょうか?

本記事ではミニマリストについての記事を沢山更新しているので、もし気になった事があれば、遊びに来てくれたらうれしいです。

今日はこの辺で〜最後まで見てくれてありがとうございました。

コガネムシ
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