プライドなんかを捨てて泥臭く生きていく方が人生得をする話【プライドを手放す】

 



 

どうもミニマリスト大学生のコガネムシです。

先日このようなツイートをしました。

先日のこのツイートを深掘りしてプライド何かを捨てて泥臭く生きていく方が人生得をする話について本記事では書いていきたいと思います。

コガネムシ
筆者のコガネムシはミニマリストな大学生でミニマリストについて本サイトでは記事を更新しています。ぜひ読んでみてください。

プライドなんか捨てて泥臭く生きていく方が人生得をする話【悪いプライドは捨てろ】

人には誰しもプライドと言うものがあると思います。

簡単に言ってしまうとプライドと言うものは自分にとってのマイルールのようなもの。

プライドにはいいプライドと悪いプライドがある

あなたはプライドに良いプライドと悪いプライドがあることを分かりますか?

具体的に例を出して紹介していくと以下のものになります。

良いプライド

  • 後輩には絶対にお金を払わせない
  • ルールは絶対に守る
  • 困った人がいれば助ける

良いプライドと言うものはたとえ自分が損をしたとしても誰かのためになることをしてあげることなど良い事ですね。

悪いプライド

  • 後輩から指図されるような事は絶対にさせない
  • 中古のものは絶対に買わない
  • 高価なものしか身に付けない

しかし悪いプライドというものは自分が嫌だからと言う理由だけで決めた自己中心的なものですね。

悪いプライドは捨てろ【自分も楽になる】

結論は良いプライドは良いのですが、悪いプライドはすぐに捨てて生きていくほうが得をします。

悪いプライドは基本的にメリットはないと思います。

先ほどもあげましたが、例えば後輩から指図されるような事は絶対にさせないプライドを持っている上司などいませんか?

その人は絶対に大きく損をしています。言いたい事はもう分かりますよね?

後輩の方が圧倒的に仕事ができて例えばデータの打ち込み作業の短縮方法があったとしても後輩に指図されたくないので、受け入れません。

すると作業効率が下がって残業をしないといけなくなります。(損をしている)

でも確かに後輩に指図されるのは気持ちのいい事ではありませんよね。

「歯を食いしばって言うことを聞く」or「指図された事を無視して自分が苦労する」

の二択になります。

でも長期的に考えてみたら圧倒的にプライドを捨てて苦労しないで生活した方が楽です。

自分の短所を認めて損をしない人生を送ろう

どんなイケメンでも、どんなに天才な人でも自分の劣っているところ(短所)があります。

まずはその劣っているところ(短所)を認めることが大切です。

そして貪欲に生きていきましょう。

お金持ちと貧乏人のプライドが起こすお金の格差について

でわ。

コガネムシ
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